2011年9月アーカイブ

皆さんは飛騨地方といいますと何を思い浮かべられる
でしょうか。多くの方は、あの顔の無い赤と黒のマスコット
である、さるぼぼが浮かんでくるのではないでしょうか。
顔は無いのですが独特の形と色合せで一度見られた方は
結構記憶に強く残ると聞きます。二つ目に思い浮かぶのは
多分飛騨高山ではないかと思います。この街はこじんまり
としていて且つ、日本独特の風情が色濃く残る建屋が
立ち並んでおり、ここを訪れる方は、散策しながらその
歴史や雰囲気を十分に味わう事が出来るのです。
また全国的にもラーメンブームは留まる所を知りませんが
ここ高山でも高山ラーメンが有名で、細くちじれた麺に
あっさりとした醤油味のスープがからんでとても美味しい
のです。また朝市も開催されており地元の新鮮な野菜などを
購入する事も可能でしてこれも目当てで観光に訪れる方も
見えるほどです。この魅力いっぱいの飛騨高山を満喫するなら
宿泊先として旅館清龍を利用されてみては如何でしょうか。
阿蘇って自然豊かでとってもいいところで、家族連れで遊びに行くにも最適の場所なんですが、そんな阿蘇で人気のホテルといえば、森のアトリエというホテルです。森のアトリエは、九州一の天文台があり、天然温泉があり、そしてお料理は本格的なフレンチが楽しめるという、とっても楽しくて、癒されて、美味しいホテルなんですよ。森のアトリエの天文台は、宿泊した方なら無料で利用することができるのですが、こちらの特徴としては、天体を観察しながら、解説をまじえたプログラムがあるので、約50分の間、宇宙の広大さや綺麗さを体感することができるんですよ。小さな子供さんはもちろん、大人の方でも楽しめる天体ショーだと思います。また森のアトリエで味わうことのできるフランス料理は、シェフが作る本格的なものなんです。阿蘇、熊本の素材を使ったフランス料理なので、地元の美味しい素材をたっぷり堪能できますよ。森のアトリエには温泉もあるのですが、こちらの温泉は温泉瑠璃の天然温泉なんです。

富山県氷見(ひみ)というところに
氷見 温泉という温泉があります。

この氷見 温泉を代表する素敵なホテルが、「永芳閣」です。

永芳閣の温泉の泉質はナトリウムー塩化物泉で、
皮膚病や神経痛に効果があり、無色無臭の温泉です。
屋内のお風呂、貸切家族風呂は勿論の事、
ホテルには日本海を眺望できる露店温泉と
立山連峰を2つの大浴場があります。

太陽が昇る前の静かなひととき、や 月が見える夜の静寂の中、
露店風呂から1日の始まりと1日の終わりを見るのはいかがでしょう?

この永芳閣、素晴らしいのは温泉だけではありません。
スタンダードな和室客室も19室もあり、その広さは11畳。
海外からのお客様やベッドのほうがお好みのお客様には
ツインベッドのある和洋室もあり、そのいずれものお部屋は
プライベート重視、ということで、従業員はお部屋への立ち入りサービスは
控えてくれています。

さて、こちらのホテルで私が最もオススメしたいのが、
通常の朝食に1575円を追加すると頂ける、
「名物かぶす朝食」です。
朝締めのお刺身3種類、小魚と蟹の入ったお味噌汁など
朝からびっくりな豪華さです。
ちなみに「かぶす」というのは方言で「漁の分け前」という
意味だそうです。日頃、お魚不足の皆さんは是非氷見温泉の永芳閣で
沢山お魚を召し上がってきてください!


 

渋温泉の源泉はサルが入る温泉で有名な地獄谷です。
湯冷めがしないお湯として知られています。
かつてあの武田信玄も渋温泉で傷を癒したといわれています。
温泉は肌に優しい弱酸性で、あの花王ビオレも「春蘭の宿 さかえや」を推奨の宿としています。

料理は渋温泉伝統の料理を地元の新鮮な野菜を使用し、かつ、現代風にアレンジした新しい料理、「懐石料理 浪漫(ROMAN)」を提供しています。
アレルギーや苦手な食べ物がある場合は、事前に宿のほうから確認され、ちゃんとメニューを工夫してくれます。なんて良心的なんでしょう。
「春蘭の宿 さかえや」は、厚生労働省からシルバースター旅館の認可を得ており、障害者や高齢者など、誰でも利用しやすいようになっています。

周辺の観光スポットは、渋温泉の温泉街や、サルが入浴する地獄谷、志賀公園、
そして、個人的には一番注目で、歴史好きにはたまらない松代がイチオシです。
あの武田信玄と上杉謙信の決戦の地である川中島古戦場、真田家歴代の宝を展示した真田宝物館、真田邸など、歴史好き、しかも戦国マニアにはたまらない場所です。
死ぬまでに一度は行っておきたい場所です。

始めての新潟、知り合いの方ホテルの予約をお願いしておきました。
新潟駅からも近く、迷う事なく到着しました。
基本的に男一人、夜は寝るだけ、朝は朝食が美味しいければ良いとのことでこの第一ホテルを予約したそうです。
感じの良いフロントの方からキーを預かり、部屋へ。
ごく普通の部屋でした。
タバコ臭さもなく、タバコを吸わない私にとっては気持ちの良いものでした。
また綺麗に清掃されていましたので、イヤな思いじは全くしないで済みました。
飲み過ぎてシャワーを浴びたのですが、温度設定が上手くいかず、酔っ払いの自分を怒っていました。
もっと簡単もっと簡単に調節出来れば良いのにと思いました。
私も酔っ払いですので、強いことは言えないのですが。
ちょっと冷えたままベッドに入ったのですが、なんとか眠ることが出来ました。
そして、二日酔いのまま朝食を頂きました。
朝食バイキングは種類も十分でした。
とても美味しく頂けました。
今回宿泊した新潟 ホテルは、料金、場所などから考えても大変お得と思いました。

このアーカイブについて

このページには、2011年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年8月です。

次のアーカイブは2011年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。